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ゲーミフィケーション

ゲーミフィケーションってバズワードで終わると思っていたが案外しっかりした構造を持つ概念かも知れない。
特に「成長」とか「発展」を止めざるを得ない日本や欧米、30年後の中国などにとっては指針になるのではないか。
ゲーミフィケーションは「課題、報酬、交流」の3要素で構成されるらしいが、根本は課題の換骨奪胎ではないかと考える。
課題そのものをゲームとしてしまえばよいのである。ゲームというより「アソビ」
遊びはみんなでやればいっそう楽しくなる。
小学校で、一緒に真剣に遊んでくれる先生が人気があるのは当然である。
あれをするな、これに触るな、静かにしろ、遊んでるヒマがあったら勉強しろ、と怒鳴るだけでは嫌われる。

梁塵秘抄やロジェ・カイヨワを持ち出すまでもなく、仕事も生活も勉強も遊んでしまえばよいのである。
ゲーミフィケーションは新しい哲学になるかも。 と妄想。
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名前   石井栄造 ・ 男性
仕事   マーケティングリサーチ
住まい  東京都杉並区
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